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| 現場で汗する労働者の地位向上を |
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この度、当組合のホームページを開設するにあたり、組合員の紹介は元より、幅広い情報を得て、経営の近代化・技術の向上・地位の向上等に邁進すること。
また、現在の鉄筋業界の現状を広く認識して頂き、ご支援を賜りたいのでございます。
現在、公共工事が減少する中で、民間工事が堅調に推移しているので、多忙であるが、ここ十年で鉄筋工は、約三割減となっているのが実状である。
昨年においては、県内業者のみでは現場が収まらず、他県より応援を得て施工している状態であり、今後も鉄筋技能工は不足で、工期内の完成に支障をきたすと思われる。
よって、その要因の一つは、依然として低単価の受注を余儀なくされ、会社経営が厳しく、職人の賃金も全く上昇しない状態が続いていることがあり、若年労働者の定着が悪いので、早急に改善が求められるのです。
このままでは、ますます他産業者との格差が広がり、若年者の人材確保が困難となり、非常に由々しき問題となっております。
鉄筋工事の組立作業においては、人による作業の依存が多く、自動化がされにくい為に、労働がきつい面もありますが、発注側にも、例えば、施工難易度を加味した適性単価・工期での発注を考慮して頂き、また、省力化・安全面に考慮した設計により施工が容易になり、また設計の統一化等することで、全体の工費が下がり、労働者の負担が減り、労働条件が改善され、若年者が入職しやすい環境にせねばなりません。
『優秀な技術者の育成』 『福利厚生の充実』等に力を注ぎ直接現場で汗を流す労働者が、もっと優遇される風潮になるよう業界一丸となって、努力邁進いたす所存です。
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福島県鉄筋業協同組合
理事長 矢野目和夫
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昭和38年 |
8月9日設立総会 |
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同 |
10月18日設立認可 |
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同 |
11月13日設立登記 |
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| 福島市蓬菜町34番地の3 |
| 昭和61年9月5日事務所移転
:郡山市大槻町普門寺坦北8番地 |
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初代 |
根本 朝夫 |
昭和38.11〜昭和43.5 |
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2代 |
井上 周一 |
昭和43.5〜昭和47.5 |
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3代 |
山口 恒夫 |
昭和47.5〜昭和57.5 |
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4代 |
井上 周一 |
昭和57.5〜昭和59.8 |
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5代 |
根本 三郎 |
昭和59.8〜昭和61.9 |
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6代 |
宇内 武治 |
昭和61.9〜平成8.5 |
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7代 |
矢野目 和夫 |
平成8.5〜現在 |
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| 理事長 |
矢野目 和夫 |
褐S協鉄筋工業 |
| 副理事長 |
平山 勲 |
兜ス山鉄筋 |
| 吉田 実 |
潟fーバースキル |
| 理事 |
渡辺 力 |
渡辺鉄筋工業 |
| 五十嵐 博 |
級コ郷鉄筋 |
| 熊谷 純一 |
日信鉄筋工業 |
| 安部 二三喜 |
笈タ部鉄筋工業 |
| 四條 広重 |
新妻鉄筋工事 |
| 武田 恒夫 |
白沢鉄筋工業 |
| 宇内 一広 |
宇内鉄筋工業 |
| 監事 |
鈴木 敏夫 |
距髢リ鉄筋工業 |
| 根本 勝則 |
牛ェ本錦鉄筋工業所 |
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| 会津鉄筋業協業会 |
| 会長 |
五十嵐 博 |
| 副会長 |
斎藤 見夫 |
| 会計 |
馬場 信二 |
| 郡山鉄筋業協業会 |
| 顧問 |
矢野目 和夫 |
| 会長 |
平山 勲 |
| 会計 |
吉田 実 |
| 監査 |
近江 雄興 |
| いわき鉄筋業協業会 |
| 会長 |
渡辺 力 |
| 副会長 |
根本 洋一 |
| 会計 |
根本 勝則 |
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